GSC連携・分析では、Google Search Consoleのデータをもとに、表示回数、クリック数、CTR、平均順位を確認できます。
実際の検索データから、改善すべきキーワードやページを見つけるための機能です。
操作手順
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SEOメニューから「サーチコンソール」の「ダッシュボード」を開く
管理画面にログインし、SEOメニュー内のサーチコンソールのダッシュボードを開きます。

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Googleアカウント連携を開始する
Search ConsoleにアクセスできるGoogleアカウントで連携します。対象サイトの権限があるアカウントを選んでください。


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対象プロパティを選択する
分析したいサイトのSearch Consoleプロパティを選択します。複数サイトがある場合は、対象URLを間違えないように確認します。

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対象期間を選ぶ
直近7日、28日、90日など、確認したい期間を選択します。改善前後を比較したい場合は期間比較を使います。

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期間別比較を実行する
SEOメニューの「サーチコンソール」から「期間別比較」を開きます。期間A(前)と期間B(後・最新)を指定し、クエリ別またはページ別を選んで比較を実行します。迷う場合は「直近28日 vs 前28日」を使うと、直近の変化を確認しやすくなります。


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変化したクエリ・ページから改善候補を決める
比較結果では、クリック数・表示回数・CTR・平均掲載順位の変化を確認します。特に「1ページ目のランクインが狙えるクエリ(10〜20位)」「掲載順位は低いが表示回数が多いポテンシャルクエリ」「順位・流入ダウンが大きかったクエリ」を優先して確認します。


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重複ページ検知で同じクエリに表示されるページを確認する
SEOメニューの「サーチコンソール」から「重複ページ検知」を開きます。確認期間と最低表示回数を選び、「検出実行」をクリックします。同じクエリで複数ページが表示されている場合は、詳細を開いて各ページのクリック数、表示回数、CTR、掲載順位を比較します。
必要に応じて「順位変動チェック」や「内部リンク分析」を行い、残すページ・統合するページ・内容を差別化するページを判断します。AI提案は5ptを消費します。

改善対象を見つける目安
- 表示回数は多いがCTRが低い
- 平均順位が11位から20位付近
- クリック数が前期間より下がっている
- 同じキーワードで複数ページが出ている